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CASE

知立市

木造 一戸建 N様邸

売電収入でローン負担を減らす家。10kW超の太陽光とパッシブデザイン

売電収入でローン負担を減らす家。10kW超の太陽光とパッシブデザイン

実例紹介:10kW超の屋根全面太陽光パネル!売電収入でローン負担を減らす家づくり

「光熱費を減らしながらも、快適な暮らしがしたい」
そんなご要望から始まった家づくり。
屋根の形状を工夫し、10kW(キロワット)を超える大容量の太陽光発電パネルを全面に搭載しました。
毎月の電気代を抑えるだけでなく、売電収入を得ることで住宅ローンの実質的な負担を減らすことを可能にした「賢い家づくり」の事例です。

省エネと快適さを両立する「深い軒(のき)」の役割

屋根には太陽光だけでなく、暮らしを快適にする工夫もあります。それは「深い軒(のき)」です。

  • 夏のメリット:高い位置にある夏の日差しを深い軒が遮り、室内の温度上昇を防ぎます(冷房効率アップ)。
  • 冬のメリット:低い位置からの冬の日差しは部屋の奥まで取り込み、ポカポカとした暖かさを維持します(暖房効率アップ)。

機械だけに頼らず、自然の力を利用するパッシブデザインの考え方を取り入れています。

桧(ひのき)と漆喰(しっくい)で、梅雨でもサラサラ

内部の仕上げには、無垢の桧(ひのき)漆喰(しっくい)をふんだんに使用しました。
漆喰には優れた調湿性能(湿気を吸ったり吐いたりする力)があります。
ジメジメする梅雨の時期でも室内はサラッとしており、空気も澄んでいるため、一年中快適に過ごすことができます。

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