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社長の家づくりブログ
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グリーンに癒し効果があることは広く知られています。
現在は植物を育てる鉢もデザインが豊富になり、インテリアとして植物を楽しむ人が増えました。植物の大きさも人の背丈ほどあるものから、手のひらに乗るくらい可愛いものまでバラエティに富んでいます。
インドアガーデニングとは、屋内で植物を育てることをいいます。室内で育てている鉢植えの観葉植物もインドアガーデニングの一種になります。
屋外で行うガーデニングに比べて手軽に始められ、気候や虫の影響も受けにくいメリットがあります。また、インドアガーデニングに向いている植物は乾燥に強いものが多いので、水やりもそれほど頻繁に行わなくても大丈夫です。家を空けることが多い人でも気軽に植物を育てられます。
観葉植物をワークトップに置くだけではなく、鉢を吊るしたり高い位置に置くことで空間に動きが生まれ、非日常感が出てカフェのような雰囲気になります。
シンプルな木製のダイニングテーブルには、観葉植物の緑が映えます。机の上で楽しめ、食事の際に邪魔にならないような、小さなミニ観葉植物を置くのがおすすめです。
アクセントになり、爽快感や清潔感を演出することができます。
トイレは日当たりが悪く窓がない場合も多い場所なので、小さく耐陰性(日陰でも育つ性質)のある観葉植物が向いています。
葉の緑色が目の疲れを緩和し、心身の疲れをほぐします。
植物が呼吸することで部屋の空気を循環させる効果が期待できます。大きすぎず小さすぎないサイズを選ぶのがおすすめです。
アイビーはリビング・玄関・キッチンなど、どこでも育てられます。換気をこまめにし、土が乾いたら水をあげましょう。
独特の樹形が人気です。夏は半日陰に、冬は日光が当たりやすい場所に置き、水やりはある程度乾き気味にしましょう。
成長が早く剪定にも強いので好みの樹形に育てることができ、日陰・日向のどちらでも元気に育ちます。
室内で育てるときは、葉などにホコリが溜まりがちです。ホコリが溜まると葉が白っぽくなり、光合成の妨げになったり見栄えが悪くなります。
水やりをするときに、ハケなどで軽く払うようにしましょう。
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