平屋の離れ増築工事になります。片流れ屋根は瓦ぶき水上にはロフトを設けました、ロフトは屋根勾配を大きくすることにより十分なスペースが確保でき2階建ての部屋として使用も可能になります。二室に続いて設けたロフトは1室は壁を設けますがもう1室は下の部屋を見渡せるように手摺仕様にします。 天井が高く広々した部屋の断熱性能は断熱性能4の仕様により樹脂サッシから床壁天井の断熱材も性能UP気密を高めて、冷暖房効果を高めてます。また壁天井共通気工法により結露対策も行ってます。ロフトに上がるためには一般にハシゴを設けますが今回のお宅は階段を設けることにより両手で荷物を持って上がることも可能となり利用価値は断然違ってきます 完成はこちら
快適な住まいのため床下に100厚の断熱材入れます、この上から合板+フローリングの二重張りで仕上げます。
建て方当日、勾配屋根面には全体に断熱材、下からよく見えます。
天井面は断熱材と下地合板の間に通気層を設けて断熱効果を高めます。
屋根工事、瓦葺き前の状況になります。下地合板張り、防水紙張り、瓦桟を打って瓦葺になります。
造作途中になります。まず樹脂サッシ取付から防水紙張り宅内工事になります。
壁の断熱材、天井の断熱材+気密シート張り完了です。完成してからでは見られませんが重要な工程になります。
天井の断熱工事+気密シート張り
プラスターボード張り、すべてビス止めでしっかり留めます
窓の額縁、サッシの額縁など取付後クロス下地のプラスターボード張り施工中
ロフトへの階段、ハシゴに比べ使い勝手がいい
階段組み立て取付施工完了
ロフトの使い勝手を良くするためハシゴでなく階段を取り付けました手放しでロフトにに行けます。手摺の取付完了
フローリング施工中、下地合板に直接張る直貼り二重張りの仕様となり、丈夫で快適な床になります。
床はトイレまですべて段無し、すべての居室ルンバが動けます。
クロス張り施工中、ロフト奥は最後になります。
クロス張り完了、この後建具取り付けがあります。
書斎として利用できる高い天井のロフト
階段を挟んで手摺の部屋と壁の部屋を作りました
ロフトまでの開放的な洋室
ロフト下にはたっぷり収納のクローゼット
3っの窓はFIXとせずすべて換気可能です。
ロフト下のトイレは採光も換気もできるよう窓を設けました
渡りに設けた三面鏡の化粧台、隣には洗濯機を置くスペースがあります。
片流れの外観、屋根は板金でなく瓦葺き永年塗装不要
ウッドデッキを取り付けて完了です。