雨楽な家

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雨楽な家

無垢の木と伝統の職人技で建てる家

雨楽な家とは
「雨楽な家」の基本理念は、”本物の木の家を若い人に手の届く価格で” 。
柱、梁、床板は本物の桧や杉で、一等材という節があっても強さは変わらない材料でつくります。
本物の材料を使い素材感を生かしつつ、高い品質でコスト面でも優しい家。
それが「雨楽な家」です。

本物の木の家を手の届く価格で
工場で生産され、現場に据え付けるだけの家もありますが、味気ない工業製品ばかりでつくられるのは何か寂しい。
心とカラダの癒しの場である住まいは、職人の手仕事でつくりたい。
大工・左官・瓦職人・建具職人など、日本の伝統文化をになう職人の技が生かされた家がいい。
エネルギーを秘めた本物の素材と職人の手仕事が、豊かな住空間をつくります。

自然の恵みで爽やかに暮らす「雨楽な家・爽」は夏涼しく、冬温かい家。断熱材にこだわり、軒を深く、土間の窓を大きくとったパッシブデザインの家です。
パッシブデザインとは、太陽の光や熱、風などの自然エネルギーを活用し、一年中爽やかに暮らせる設計。
機械や電気に頼りすぎることなく、そして快適に暮らす。そんな思いを「爽」という文字に込めました。

パッシブデザイン5つの要素

パッシブデザインの家は「断熱」「日射遮蔽」「通風」「昼光利用」「日射熱利用」を活用して快適な住環境を生み出します。

コンセプトプラン
■ 建物面積表
建築面積    63.00㎡(19.06坪)
1階床面積  53.00㎡(16.03坪)
2階床面積  46.37㎡(14.03坪)
延床面積    99.37㎡(30.06坪)
施工床面積 110.69㎡(33.57坪)
建築事例

家族のかたちにつくる家urac and(ウラクアンド)は住む人がつくる家です。
安全を保つ最小限の構造壁と柱以外は、自由に間取りを変えられる「ドミノシステムの木造住宅」。建てた後からも家具やパネルで、自由なかたちに模様替えできます。「家族がふえた」「新しい趣味を見つけた」「ペットを飼おう」and それから、and それから…「&」のある暮らしを家族でつくっていきませんか?

SKELETON/基本スペース

Uracandは、「スケルトン(構造体)」と「インフィル(内装・設備)」を分離した工法(ドミノシステム)を採用しています。そのため、「家族がふえた」「新しい趣味を見つけた」「ペットを飼おう」などのタイミングで、簡単・自由に模様替えができます。

基本構造は「3間×5間」と「4間×4間」。2つの標準化施工で耐震等級2・ダン熱性能等級4を保ち、工期短縮と省コスト化を可能にしました。この基本スペースが、家具やパネルで自由につくる「自分たちだけの家」のベースになります。

1F床面積 49.68㎡(15.02坪)
2F床面積 49.68㎡(15.02坪)
施工面積 101.01㎡(30.53坪)

1F床面積 52.99㎡(16.02坪)
2F床面積 52.99㎡(16.02坪)
施工面積 107.63㎡(32.53坪)

安心の建物性能 耐震等級3・断熱等性能等級4

建築事例

梁がたくましい2階のフリースペース。

3間×5間の基本スペースをこだわりの大空間に。

木の色が映えるガルバリウム鋼板の外壁。