中垣建設の
家づくりに興味のある方は
「お家のことで相談したいのですが…」と
お気軽にお問い合わせください。
Construction
只今建築中!
豊田市生駒町
上棟後間柱、筋違い取付耐震金物取付、外部シート張り作業中、瓦葺き作業中
現在建っている「雨楽の家」モデルハウスは10年を経過したため、古い住宅兼倉庫を解体して新たにモデルハウスを建築しました
自社物件のため工事が思うように進まず、解体に着手してから8か月が経ちました。基礎工事が完了してからも、すでに半年以上が過ぎています。
上棟後は雨ざらしにするわけにはいかないため、まずは雨仕舞いとして屋根の瓦葺きを行いました。
外部についても、サッシが入っていなくても防水紙まで張っておけば、ひとまず雨は防げます。
この段階で一度区切りとし、当面は通常の業務に専念する予定です。自社物件の工事は、時間に余裕があるときに少しずつ進めていきます。
建物の概要は 光熱費0を目指した断熱等級5のZEH仕様になります。 平屋のように見えますが申請上は2階建てになります。 1階床面積69.87㎡、2階床面積18.22㎡の計88.09㎡ 、26.69坪、30坪切りの片流れ瓦葺きです。
大きな庇を付けました、LDKには大きなサッシを取付、床はデッキを張り、内部と外部を一体化して夏の強い日差しを防ぎます。
吹抜け部分が大きくストリップ階段として 2階から1階のLDKが見渡せる とても開放的な住宅です。今の住宅には少なくなってしまった風通しを考慮しました。 使いやすく子育て世代からシルバーの方まで終の住まいとなるよう設計しました。
構造には、日本の伝統的な木造軸組工法を採用。将来の間仕切り変更に柔軟に対応できる自由度と、標準の約1.5倍の耐震性を実現しています
国産ヒノキ7寸角の大黒柱がどっしりと家を支え、床材には桧の無垢材、天井材には杉の無垢板を贅沢に使用。木のぬくもりと香りに包まれた、心地よい空間が広がります。
壁の一部には、湿度を調整する機能を持つ“呼吸する壁”『エコカラット』の採用を予定しています。健康に配慮した素材選びで、家族が安心して暮らせる住まいづくりを実現します。
<基本スペック>おかげさまで、建築の仕事に携わって47年になります。これまでの経験と、住まい手のみなさまからいただいた声を大切にしながら、日々家づくりに向き合ってきました。
完成までにはまだ時間を要しますが、工事中の現場はいつでもご見学いただけます。
現場に出ていることが多いため、事前にご連絡をいただければ、家づくりに関する疑問や「これってどういう意味だろう?」といった素朴な質問にもお答えしています。
当社で建てるかどうかを決めていなくても構いません。情報収集や勉強の場として、気兼ねなくゆっくりご覧ください。
代表取締役 中垣幸春
基本:平日・土曜日(日曜日は休業)
時間:10:00~、14:00~、17:00~のいずれか
自社モデルハウスのため、事前予約のうえお気軽にご見学いただけます。
※19時頃までは対応可能
愛知県豊田市生駒町大坪106
モデルハウスは事務所の隣にあります。駐車場完備。
お電話またはお問い合わせフォームから事前にご予約ください。
電話:0565-57-2206
更地にして地盤調査後基礎工事に着手
べた基礎は地盤からの湿気を防ぐためシートを全面張ります
鉄筋工事 縦横共にD-13㎜にて 150間隔で組みますかなり細かいです
ベースコンクリート打設 厚みは100㎜でなく150㎜と厚いです
基礎工事完了しました 立ち上り幅は150㎜ GLから400㎜もあります
上棟スタート 床には24㎜合板を全面張ってあります
自社物件なんでクレーンも応援もなく 社員のみでゆっくり進んでます
母屋が乗った状態です。片流れなんで屋根面積がとても広いです
耐震金物取付 ホールダウン金物、筋違金物でしっかり固定(ビスの数がすごい)
屋根合板、2階床合板張り完了 吹抜けに7寸角柱が支えます
北から南 筋違に窓台、間柱が取り付けた後は防水紙を張ります。
東から北 東面は玄関から奥まで9Mの長い庇をかけました いい感じです
屋根屋さんも着手 防水紙を張って瓦桟の取付 この時点で瓦割付をします。
焼き物なんで一枚一枚サイズ合わせのためグラインダーにてすり合わせをして、水下から順にステンレス釘にて固定していきます
完了 表面に凸凹の無いフラットな瓦、3寸勾配にも対応可能
庇の板金工事です。一か所づつサイズを合わせて施工 結構手間がかかってます
掃出サッシの取付 W2700 H2200の硝子戸 とても重い
サッシ取付後防水紙の処理を行い下地終了
ベランダのFRP防水 下地は屋根と同じ不燃処理で施工してあります
外壁張り施工中 下から順に金物で固定して張ります
外壁最後はシ゚ョイント部分の部分のコーキング施工ヶ所全てテープで養生
コーキングが終わり外壁張り施工が完了 とても重厚な感じです 足場撤去が楽しみです
雨樋の取付 屋根が大きいので一般より大きめサイズの角樋を取り付けました
先に壁断熱材入れ ZEH仕様の高断熱仕様
壁プラスターボード張り 厚い12.5mm板を全てビスで固定していきます
天井の施工 天井には標準の倍の200厚を敷き込みます高性能で標準の2倍
防湿のため全て防湿シートを張ります。室内の湿気が断熱材に影響するための防湿シートです
気密がしっかりしている室内は吸排を機械による第3種の24時間換気にて行います
天井張り完了 PB9.5mm全てビスで止めて張りました
一般にはこの下地にクロスを張って仕上げますが、モデルでは杉板の無垢板で仕上げていきます。
杉板張り天井完了 一般には上り方向に平行に板張りしますが あえて上り方向に向かって張り仕上げました
床には桧の無垢板を張ります。厚みは15㎜厚 下地合板24㎜+15㎜=39㎜でしっかりした床になります
今回張った桧のフローリングは節が無い無地というグレード節有も味があるが無地もいいですね
壁の一面を杉板を張ります。クロスでアクセントとしてもいいですが無垢の木もいいですね
2階ホールの手すりも無垢材を加工。材料はヒノキ、1枚1枚カンナかけして組み立てます
格子の加工中、一枚の板から切り出して加工して削って組立、結構手間かかってます。
縦格子で組立 あえて腰壁とせず程よく間隔を作って一体感をつくっています。
部屋は床断熱ですが、ユニットバスの設置に先立ち基礎断熱の施工を行います
ユニットバスの組立状況です。基礎断熱+断熱浴槽+壁も断熱仕様であったかです
足場撤去 東南からの撮影 3寸勾配の片流れ屋根と大きな霧除けアクセント
北東からの撮影 こちらから見ると2階建てということがわかります。ベランダも設置しました
「お家のことで相談したいのですが…」と
お気軽にお問い合わせください。